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2018.11.07ブログ

トレーニング用語📗④体脂肪について

『体脂肪』って身体にあっていいことあるの?💬😱


そう思うほど、
『体脂肪』と聞くとマイナスイメージ📉がある方が
多いのではないでしょうか❓🤔🔎


とんでもありません🙂✋❗️

『体脂肪』は私たちの身体に必要なもので、
重要な役割を果たしてくれています🔥✨

今日はそんなマイナスにとらえがちな
『体脂肪』について理解を深めていきましょう📗

【はじめに🙂】

🔹体脂肪=体に貯えられた脂肪のことです☝️

🔹体脂肪率=体重に占める体脂肪の比率をパーセントで表したものです☝️


【体脂肪はどんな働きをしているか🔥】

🔸脂肪細胞は、体の機能を正常に保つために必要なホルモンなどの物質を作り出しています☝️
🔸女性にとって、体脂肪は正常月経の維持、妊娠・出産などに不可欠です☝️
また、エネルギー源を貯蔵して体温を保つ働きや、外部からの衝撃から内臓を守る役目もあります☝️


【体脂肪の種類と つきやすい場所💡】

体脂肪=①皮下脂肪 ②内臓脂肪
この 2つに分けられます🙂☝️

①皮下脂肪
◉皮膚組織にある脂肪です☝️
少しずつ蓄積される特徴があります☝️
お腹(特に下腹部)、お尻、太ももなどにつくことが多く、一度ついてしまった皮下脂肪は落ちにくいです☝️🙂

②内臓脂肪
◉腹筋の内側の壁、腹腔内についている脂肪のことです☝️
主に小腸を包んでいる腸間膜という場所に付くことが多いです☝️
皮下脂肪とは逆に、短期間で蓄積されやすく、落ちやすいという特徴があります☝️🙂


【もちろん‼️多すぎると良くない脂肪】

脂肪は必要以上に体に蓄積してしまうと、健康を損ねてしまう恐れがあります😰❌

脂肪のついている位置によって健康への危険性は大きく異なります🤔
男性に多い内臓脂肪肥満はりんご型肥満🍎と呼ばれます☝️
高血糖・脂質異常・高血圧などの生活習慣病発生リスクが高くなると考えられています🔎

女性に多く見られる皮下脂肪型肥満は洋ナシ型肥満🍐と呼ばれています☝️
内臓脂肪と違い動脈硬化の進行などの心配は低いですが、睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常などを発症させやすくなるので注意が必要です🔎



どうでしたか🙂❓

『体脂肪』のもつ良い役割と、多すぎると悪影響を与える両方の面を知っていただけたでしょうか❓🔎

多すぎが身体によくないのは、
『体脂肪』だけでなく、
先日の糖質でも全て同じです☝️✨


ちょうどよい✨

適切な量✨

といえますね😌🌸

体脂肪率などを目安に、ご自身の体脂肪に前向きに🙂🔥注目していきましょう🌟🤝
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